スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナズーリンが歩くだけ

forPixiv.png
Pixivに投稿しました。
あと尻尾も揺らします。

資料を探して原作のナズーリンを見てみたら、尻尾の先の籠の中のネズミがすごいかわいかった。
スポンサーサイト

ペンギンが教えてくれた物理の話

Image1.png
pixivに投稿しました。
当ブログまでお越しくださりありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

記事のタイトルは本屋で偶然見かけた本のものです。
とても面白かったので軽く紹介兼感想を残しておこうと思います。

河出ブックス070 『ペンギンが教えてくれた物理の話』
著者:渡辺祐基(わたなべゆうき) 発行:株式会社河出書房新社
定価1400円
今まで読んだ回数:2回

 本書は「バイオロギング」という「動物たちに記録装置を取り付け、後日そのデータを回収する」調査を長年続けてきた著者の四方山話。
アザラシの潜水の記録や渡り鳥の行動スケールといった、人間が直接見ることのできない動物たちの姿をバイオロギング(著者曰く「未来からやってきた双眼鏡」)を通して観察した結果を生き生きと語ってくれる。
 南極や絶海の孤島での調査体験記や、著者が時に失敗し時に偶然に助けられ、知恵を絞って創意工夫しながら調査を前進させていく様は、子供のころ読んだ冒険小説のようにわくわくしながら読み進んだ。
 バイオロギングの手法についての詳細、またその調査手段の始まりから現在までなどもわかりやすく説明していて、軽妙な著者の語り口もあって全編すいすいと読める。
 動物がなんとなく好きであれば、本書を読むことでもっと好きになれるかも知れません。

tag : 書籍

カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
詳しくはこちら
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。